使いやすい玄関ポーチの条件

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使いやすい玄関ポーチの条件

2023/10/10

賃貸住宅のマンションでは玄関ポーチが付いた物件が人気ですが、一軒家・一戸建てにも玄関ポーチを設ける方が多くいらっしゃいます。
玄関前に広いスペースを確保することができれば
、ベビーカーや自転車置き場など幅広い用途で活用することができるので便利です。
今回はこれから家を建てる方へ、使いやすい玄関ポーチの条件を解説していきます。

使いやすい玄関ポーチの3つの条件

玄関ポーチは家族が快適に利用するために、ご家庭によって様々な工夫がされている部分でもあります。
注文住宅の場合は、自分たちが使いやすいように一から考えることができるので、これからの生活を具体的にイメージしながら使いやすい玄関ポーチを作っていきましょう。

1.大人が2〜3人居られるスペースを確保する

玄関ポーチは訪問者の対応や出掛ける際の準備に活用することを考えて、最低でも大人が2〜3人居られる広さを確保することをおすすめします。
敷地や間取りに余裕があれば、180cm×120cm以上を確保すると快適です。

また手すりをつけたり、段差をなくしたりすることで、ベビーカーでの利用だけではなく、年齢を重ねたときの利用の際にもストレスがありません。

2.屋根があれば日差しや雨を遮ることができる

「玄関ポーチに屋根は必要ない」と考える方が多いですが、屋根があることで強い日差しや雨を遮ることができます。
また玄関ポーチ内に傘立てを設置したり、濡れた傘や雨がっぱなどを干せるアイアンバーなどを設置すればより快適ですね。

3.設備にこだわるとより快適に!

玄関ポーチの照明には、下記の3種類があります。

●軒下ダウンライト…屋根やひさし部分に設置

●ポーチライト…外壁に設置

●屋外フットライト…段差に設置

いずれの場合もLED照明を採用すればメンテナンス期間を延ばすことができる他、人感センサー付きにすることで防犯面でも有利になります。

また玄関ポーチの床やタイルは滑りにくいものを選ぶことで、お子様やご高齢の方に優しい玄関ポーチにすることができます。
メンテナンスのしやすさを考えると、防汚コーティングが施されたものを選ぶと掃除がしやすいのでおすすめです。

まとめ

玄関ポーチがあることで、雨や日差しから家族を守ることができるだけではなく、ベビーカーや自転車、傘などを保管するのに最適な場所になります。
また自分たちが年齢を重ねたときのことを考えると、手すりや滑りにくい床・タイル材、フラットなポーチは必須です。

ご家族だけで考えるのが難しい場合は、工務店の担当者と相談しながらプロの意見も交えて理想の玄関ポーチを作っていきましょう!

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