吹き抜けのある家のメリットとデメリットは?

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吹き抜けのある家のメリットとデメリットは?

2023/09/26

1階と2階、さらにはそれ以上の階の間に天井や床がなく、1階から最上階までつながっている吹き抜けのある家は、一般的な家と比べて広々と開放感があるのが魅力です。
「吹き抜けに憧れるけど、どうしようか悩む…」という方は、まずは吹き抜けのある家のメリットとデメリットについて理解しておきましょう。
今回は吹き抜けのある家のメリットとデメリットを解説していきます。

吹き抜けのメリット

●開放感がある

●採光や風通しが良い

●将来的に床を張ることができる


採光や風通しが課題になる都市部の一軒家でも、吹き抜けを取り入れることで開放感あふれる家にすることができるのが最大のメリットです。
また将来的に吹き抜け部分に床を張って1階と2階に分けることができるので、家を建てるときに構造や配線などの計画を立てておきましょう。

しかし吹き抜けに床を張って一室にする場合は「増床」になるので、建築確認が必要になることも。
吹き抜けが得意な工務店と相談しながら家づくりを進めていくと安心です。

吹き抜けのデメリット

●冷暖房効率が悪い

●音やニオイ・煙が伝わりやすい

●高い位置のメンテナンスがむずかしい

●耐震上不利になる

隔たりがない吹き抜けがある家は開放感が魅力ですが、それと同時に隔たりがないからこそ冷暖房効率が落ちてしまったり、音やニオイ・煙が伝わりやすかったりというデメリットがあります。

また吹き抜けの天井に照明を設けると、電球が切れたときにご自身で交換することが難しいだけではなく、高い位置にある窓のメンテナンスも難しくなります。
さらに吹き抜けは床がないので、耐震面で不利になってしまうことも。位置や面積をよく検討して綿密な構造計画を立てるようにしましょう。

まとめ

吹き抜けのある家は、特に都市部でそのメリットを最大限に引き出すことができます。
明るく風通しの良い家は、開放感あふれる住空間になるので、狭小地に家を建てたとしても広々とした家にすることが可能です。

しかし一方でデメリットもあるので、吹き抜けの家が得意な工務店に相談しながら家づくりを進めていく必要があります。

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