コンクリート住宅

お問い合わせはこちら

BLOCK HOUSE(コンクリート住宅)

コンクリート住宅

BLOCK HOUSE

災害に負けず、大切な人の命と財産を守る。
穏やかで住み心地の良い空間を手の届く価格で。
デザイン性のある高品質な
次世代型コンクリート住宅が誕生しました。

CONCEPT

【家は大切な家族の命と財産を守るもの】

日本列島の自然災害に対して、シェルターのように強い高性能な住宅が【BLOCK HOUSE】が造り出すコンクリート住宅です。
地震はもちろんのこと、火災や台風など、住宅におこりうる災害に対して、オールマイティーな強さを発揮し、耐震性や遮音性などにおいても抜群の性能を発揮します。

BLOCK HOUSEは、住む人の家族と財産をお守りします。

構造

BLOCK HOUSEは【地震に無傷】をご提供するために、
研究・実験を重ね、耐震・耐火・耐久・省エネ・遮音性に優れた
高性能な構造の住まいを施工しております。

1.N-WPC工法

BLOCK HOUSEの家は、N-WPC(壁式プレキャストコンクリート)工法を採用しております。
N-WPC工法とは、工場で徹底された品質管理のもと、製造された高強度PCパネルをボルトで接合し、箱形の壁式構造に組み建てる工法のことです。
PCパネルは工場で生産後、現場にてボルトで連結します。

W=Wall(壁)
P=Precast(あらかじめ作る)
C=Concre(コンクリート)

精度の均一な建て方作業を行い、2階建の場合は建て方開始から完了まで3~4日間で施工いたします。
そのため、現場打ちコンクリートの約1/8~1/10まで工期の短縮を実現しました。

2.PCパネル

N-WPC工法で使用するPCパネルは、圧縮に強いコンクリートと、引っ張る力に強い鉄筋の特性をドッキングしています。
柱や梁の役目をするリブ部と、筋かいの役目をする薄肉部で構成されています。
リブとシェルの構造によって、薄くても強い壁が実現可能となり、室内空間を有効に活用できます。
また、壁板の上下に凹凸が付いているため、建て方時のズレがなく、工期も大きく短縮しました。

3.基礎

BLOCK HOUSEのコンクリート住宅は、建物だけでなく、基礎も頑強に施工しております。
一般的な基礎調査だけでなく、ボーリング調査を行ってから基礎補強の有無を決定し、実施します。
N-WPC工法の基礎梁の幅は180㎜と、他社の約1.2倍で施工しています。
また、基礎にはダブル背筋を施工しており、鉄筋内部のコンクリート及びアンカーボルトを拘束し、地震等の大きな力が加わった際の急激な耐力低下を防ぐ構造にしております。

住災害性能

「倒壊ゼロ」では、住む人の命と財産を守ることはできません。

BLOCK HOUSEは「無傷(構造躯体補修不要)」こそ真の強さと考え
3つの強さを追求することで、超耐震住宅を実現させました。

1.耐震性能

PCパネル

厳格な品質管理のもと工場で一貫生産されるPCパネルは、適正な水分量と充分な養生をクリアした高品質なコンクリートです。

現場打ちコンクリートの2倍、ALC(軽量気泡コンクリート)の10倍強いコンクリートのため、PCパネル1枚でジャンボジェット機を支えることができるほどの強さを誇ります。

リブとシェルの構造によって、薄くても強い壁となり、室内空間を有効に利用できます。

箱型構造(壁式工法)

線と点で外力を受け止める軸組工法とは違い、N-WPC工法や2×4工法のような壁式工法の場合は、床や壁、天井という全ての「面」で外力を受け止めるため、負荷を分散し、強い抵抗力を発揮します。

水平・垂直・斜めと、どの方向からの外力にも建物全体で受け止めることができます。

そのため、N-WPC工法の構造体はほとんど変化せず、揺れにくいので、窓ガラスが1枚も割れない強さを実現できました。

固有周期

地盤の揺れには特有の周期が、それぞれの建物にも振動させた時の揺れに固有の周期があります。

大地震の際に地盤特有の周期と建物の固有周期が一致すると、互いの揺れの方向が同調し、通常をはるかに上回る増幅された力が建物に加わり、建物の倒壊が引き起こされます。

しかしBLOCK HOUSEの固有周期は0.16秒と非常に短く、大地震の地盤特有の周期には同調しにくい構造のため、建物の倒壊を引き起こす共振現象とも無縁です。

2.耐久性能

BLOCK HOUSEは一般的な木造住宅や鉄骨造住宅によくある、腐朽菌や白蟻、錆による被害と無縁なため住宅寿命を延ばすことができます。

さらにPCパネルは水をはじくほど水密性が高いため、水が浸み込むことによるコンクリートの劣化や鉄筋腐食の心配もありません。

また、コンクリートは中性化すると内部に使われている鉄筋が酸化して錆びてしまいますが、N-WPCのPC部分のコンクリートには、中性化しにくいといわれる水セメント比の小さいコンクリートを使用しております。

中性化しにくい良質なコンクリートは、鉄筋を錆びさせにくいため、劣化もしにくいのです。

 

3.耐火・耐風・耐水性能

耐火性能

火に強いポイント

①燃え崩れない
②外から火が燃え移らない
③中の火を燃え移さない

コンクリートは外からの火災に強いことはもちろんですが、家の中からの火災に対しても、コンクリートの壁、床、天井が一つの防火区画の役割を果たすため、火が外に出るのを防ぐ構造になっております。

また、外からの火が燃え移らない構造でもあるため、隣家や他の部屋にまで火が廻る可能性が少なく、被害を最小限に食い止められます。
外内部共に火に強く、燃え崩れません。

耐風性能

台風に強いポイント

①重量
②揺れない

災害時に大きな力や質量が建物を動かし、破壊する力が発生します。
この力に抵抗するのは建物の重さ(質量)と硬さが重量です。

密実で重くて硬いN-WPC住宅とそれを支える頑丈な基礎で造られたBLOCK HOUSEの家は、台風や竜巻にも飛ばされず、瞬間最大風速60m/秒の暴風が吹き付けても家自体の揺れはわずか0.2cmという実力を発揮します。
そのため、暴風時にも揺れや音を感じない安心感があります。

耐水性能

N-WPC住宅は現場打ちコンクリートに見受けられたコンクリートの収縮クラックによる防水層の破断を、工場生産されたコンクリートスラブの採用で解消しています。

さらに合成ゴムシートを採用することで、防水対策を万全にしております。

防水層には①保護塗料②防水シート③接着剤④プライマー⑤勾配モルタルの5層仕様となっており、大型台風時の横なぐりの雨に対しても雨水の侵入を防ぎ、防水対策を万全にしています。

住環境性能

1.断熱・気密性能

BLOCK HOUSEは断熱の王様とも呼ばれる高性能断熱材「発泡ウレタン」を標準仕様としています。
発泡ウレタンは熱を通さず水を吸わないという特徴を持ち、グラスウールなどに比べて断熱性に優れています。


さらに、断熱性の高い空気層を取り入れた二重壁四層構造を採用しており、発泡ウレタンを吹付による現場施工で隙間なく密着させることで年間の冷暖房コストを木造住宅の半分以下にすることが可能なため、非常に経済的です。

2.遮音性

一般な遮音性は物体の質量に比例しますが、BLOCK HOUSEが使用するPCパネルはALC板や木に比べて3倍の重さがあるため、遮音性能は木造鉄骨造のワンランク上の高い遮音性を実現します。

さらに、標準仕様で断熱材として使用する発泡ウレタンは空気を内側に多量に含んでおり、大きな吸音性能を持っています。
これによりBLOCK HOUSEの家はPC壁が音を跳ね返し、発泡ウレタンが音を吸い取る二重壁構造となっているため外の音を中に入れず、中の音を外へ出さない遮音性の高い構造となっています。

3.地熱利用強化基礎・屋上利用

地熱利用強化基礎

在来工法では基礎の通気孔から冷たい空気が入り、床板を冷やし続けるため部屋がなかなか暖まらず冷暖房効率が悪くなっていました。
しかし、地熱利用強化基礎工法は基礎に盛土をして床下空間を土で充填し、転圧。

さらに土の上に防湿シートを敷き、鉄筋で基礎と一体化する岩盤を造ることで、床下の温度変化を抑える画期的な省エネ工法を実現しました。

 

屋上利用

一般的な住宅では建物本体が軽量で耐力が無いため、屋上に大量の土を載せたり構造的な補強や特殊防水工事等で高価オプションとなります。
そのため、屋上プールを造ったり家庭菜園を楽しんだり、という夢の実現が難しい場合があります。

しかしBLOCK HOUSEの屋上は1㎡に対し400kgの荷重を載せてもビクともしません。
防水対策も万全なため、夢の屋上庭園だけでなく様々活用スペースを造ることができます。

将来性

BLOCK HOUSEは、暮らしを守る強靭な「シェルター壁」と、間取りを自在に変えられる
「ライフスタイル壁」を採用することで、理想的な”変身する家”を実現しました。

そのため、家族構成やライフスタイルの変化に応じて間取りを自在に変えることができるため、
ご家族の成長とともに暮らしの夢をどんどん広げていただけます。

また、外壁の塗り替えさすれば新築同然に変えることが可能で、
業界最長の【35年構造躯体保障】・70年目まで合計10回の無料点検を行っているので、
3世代100年の暮らしを家族とともに深めていく事が可能です。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。